assyschwarz's diary

最近のブログです。

ピアノ

ピアノは、作曲と練習、五線譜だ。
Linuxは、カーネルとプログラムと共同開発だ。
そのように、成り立たせて実現を分かっていた。
イスラムには、金がある。ソ連には、金は無いが、理想があった。
金と力があるなら、イスラムはアメリカに勝てるかもしれない。
だが、テロは悪だ。自由と自由が戦って、ゼロサム戦争、何も残らない戦争になるのではないか。
ソ連には、正義があった。ただ、あれも、悪の帝国と言われた、独裁と強制収容所の国だ。
悪は負ける。いつも通り、正義のユダヤとアメリカが勝つだけなのだ。
最近、CMを見ていると、本当にマイクロソフトが悪い。すぐにパソコンを無くすべきなのに、マイクロソフトのせいで無くならない。
世界は、世界を正すべきだ。それがすぐに出来ない民主主義はおかしい。
最近、そんなにパソコンが嫌いで無くなった。そのうち、全て解決して良くなる。パソコンは、もっと良いものになるだろう。価値のある機械だから、あった方が良い。
自由を否定するのは良くない。自由な中で、優れたものが勝ち、努力したものに報いがある。そういう普通の世界が、戦後の国際秩序を形成した。一番良い世界だったはずだ。
それに、本当の自由は、きちんと知見のある世界になるだろう。
江戸時代の侍や、大日本帝国ソ連なんか、自由の無い、全く意味の無い世界だ。
そういうわけで、悪いのは、自由や平等を否定する右翼だ。
自由の方が良い。だが、明らかに、悪いものは悪い。それは、ただ、最近の先端技術を悪いと言いたいだけだ。あとは、会社の自由を悪いと言いたい。それは、分かっていない。そんなに皆が馬鹿で、判断力が無いと思うのがおかしい。そういう人間が悪い。
皆に任せて、自由な世界にするのが良い。それが一番良くなる。自由は、正しい。
ただ、明らかに、馬鹿が多い。そういう馬鹿も、賢いと思うしかない。本来は、そういう普通の人間のための世界のはずだ。賢い人間に判断力や経験があるわけが無い。賢い人間は、居ない。
それに、自分をそんなに賢いと思うのがおかしい。世界なんか知らないし、知識も経験もないのに、賢いと思っている。賢い人間は、明らかに、知識や経験がある。そういう人間が賢く考えると、自分なんか馬鹿だ。
民主主義が賢いと思う。自分は、賢い人間が陥りがちな、全部自分が馬鹿なだけになっている。
ただ、悪い人間が多い。悪い人間を否定するのも悪くは無いが、悪い人間に賢い人間が多い。悪い人間に任せると、先住民を追い出すとか、植民地を作るとか、そういう不平等な発想になる。それは悪いが、自由とはそういうものだ。
自由が良い。きちんと戦わなければ、良い世界にならない。悪いものを否定するのは簡単だが、良い発想は馬鹿なことが多い。本当に、賢い方が良い。悪い方が世界が賢くなることは多い。
自分が楽や豊かさを享受出来るのは、他の人間が賢く考えて、努力したからだ。
だが、理想はあった方が良い。
慈悲と慈愛の精神で、受け入れ、許し、助け合い、思いやること。
秩序を作って、本当に自然な精神になること。
理想は、人間を賢くさせる。理想があって、多少他より悪い人間が、一番賢い良い人間になる。
そういう発想が、キリストだ。
自分は賢くない。大学生は、どの専攻でも、普通、自分よりは賢い。工業大学や専門学校でさえ、きちんと分かる。自分は、馬鹿すぎる引きこもりのクズだ。
皆を賢いと思うなら、平等の方が良く見える。そうでもない。自由に任せた方が良い。賢い人間が、きちんと出来るからだ。
もっと、人間や人生、心のことを分かった方が良い。自分より賢い人間は、どこにでも多い。
白人より日本人の方が馬鹿と言うことは無い。むしろ、違う文化の方が賢くなることが多い。
どれも悪くない。全部良い。だが、それはそうでもない。それぞれ違って、悪い点や良い点がある。それを無視するのは、最悪に悪い。
馬鹿な人間は、悪くない。自分の信じる、自分の道を行けば、それで良い。僕は、僕で満足している。だが、満足するのは、時に、一番危険だ。
アメリカを悪いとはいうが、機会の平等は、普通の価値観を成り立たせる上で、重要だ。賢い人間が賢く、正しく、新しく出来る社会は、アメリカの思想のおかげで成り立っている。無くなると、すぐに滅びる。
キリスト教を信じて、皆に自由にやらせると、ここまで出来る。民主主義とは、そういう正しい世界を成り立たせるための基盤だ。そういうわけで、意味のない馬鹿な社会主義にやらせると、すぐに馬鹿な世界になる。
ただ、共同体も自由の1つだと考えることは出来る。社会主義は、むしろ、自由主義より、保守主義に近い。何も出来なくして、平和で安定した世界になるのを目指している。
もう、そういう昔の発想は要らない。変わった方が良い。
ただ、明らかに、馬鹿は馬鹿だ。馬鹿は意味が無い。昔は、それぞれ馬鹿だったが、最近は全員馬鹿だ。
理想は、皆を賢くして、理想の世界にすることだ。不可能には見えない。皆が知を共有して、皆で考えれば、いつか出来るのかもしれない。
保守と革新は、同じだ。そういう風に考えると、王が変えて、共同体にして、実現力を高めるべきに見える。
あとは、理想を考えると良く分かる。
人間や生命は、奇跡だ。自然に考えても、神秘的に考えても、奇跡の存在だ。
自分がそんなに出来るように、皆も出来る。そういうところに、神の存在が居る。
だが、神は悪い。もっと、正しく言い表すなら、現象的な奇跡と言うことが出来る。
憎しみの連鎖は良くない。悪い相手も、悪い自分と何も変わらない。復讐は悪い。許すべきとはいうが、簡単に許すことは出来ない。それが難しい。
要は、許すのは悪い。許すのを善とはいうが、そういうことは無い。理想的に見えて、そうでもないだろう。
偶然なんか存在しない。無駄なことは1つもない。
神や平等は、単純な理想だが、正しい理想ではない。もっと良く考えると、もっと正しい理想が見えてくる。
本当の善悪は、理性的なものだ。だが、そんなに賢いものを信じるのも、間違っている。全員が良いと思うものが良いことが多い。
平等が良い。強制や支配は悪い。そういう、本性的で、自由でない不平等が、一番悪い。
皆同じ人間だ。だが、行動は自由に許されている。そこから考えるべきだ。
平等なんか、ただのロボットだ。人間を機械にしたいだけだ。そういう発想が悪い。
高い視点に立って、普遍的な善悪を良く考えれば分かる。
自分の分かったことや、出来ることは、自分でなければ出来ない、と言うわけではない。誰でも分かれば出来る。だが、人間はそんなに平等ではない。だから、手段と機会を平等にすべきなのだ。