assyschwarz's diary

最近のブログです。

悩む

書くのか、書かないのか、悩む。馬鹿にはなりたくないが、楽になりたい。
まともな賢い人間になりたかった。
何にでもなれる精神が多かった。色んな人間を知って、色んな人間になった。
心は、死んでいる。サタンを消すと治る。
血が、適応出来なくなっている。昔、適応出来たのが、悪い。おかしなものばかり適応している。
昔の通り考えると、環境へ適応するだけの生き物が人間だ。
僕は、正常なものが正常でない病気だ。
正常なものが何なのか分かっていない。全部分かっているのに、分からない。
正常は、ただの馬鹿だ。
狂うと、すぐに治る。辛い人間は、狂った方が良い。狂うのを我慢しているから治らない。
血は、狂って気持ち悪くなると治る。そんなに正常になるのがおかしい。
最近、テレビを見なくなった。それがおかしい。それで分かるわけがない。
テレビは、つまらない。自分と関係ないのが、意味が無く見える。
僕は、ミニ四駆世代だ。プラモが一番好きだった。
テレビを見る。馬鹿になると言うが、今の方が馬鹿だ。自由が無くなるのが怖いだけだ。
これ以上まともになるのがおかしい。自分が一番まともだ。
テレビを見ていると、何も分からない、自由の無い人間になる。ただ、それが賢い。
まともな人間は、分からない。いかれた人間が賢いだけだ。
自由とは、好き勝手に行動し、議論し、経験を知り、出来るようになり、可能性を高め、実現し、支配し、自由に考え、変化を予測することだ。
その中で、分かることもある。
だが、自由は悪い。支配されなければ、分からない。自由では分からない。
悪い人間を倒す、という発想がおかしい。悪い人間なんか、居ない。
しかしながら、悪い人間を倒さなければ、賢くならない。
戦争は悪い。戦争が良いとか、必要とか、そういう風に分かる人間は、おかしい。
戦争は悪い。人間を殺す人間は、地獄に堕ちる。
戦わず、殺さない方法で、融和する道を考えるべきだ。
そのように、「しかしながら」で考えていた。
もっと、信じるべきだし、矛盾する命題についても考えるべきだ。
日本は、スイスのように、永世中立国になれば良い。それが一番平和だ。
軍隊の無い国だから、きっとなれると思う。
ただ、法治国家である時点で、既に中立とは言えない。アメリカと同盟し、資本主義の競争で豊かになりたい時点で、スイスと同じにはなれない。スイスは、どことも同盟せず、軍隊も持たず、会社経済も本気でしない。
自由に考えるのは、悪くない。
自由が好きなのに自由が嫌いなのもおかしい。だが、自由なんか、ただの馬鹿だ。
僕は、戦争だけが嫌いだ。死ぬのだけは、悪い。
昔は、相対的な自由を考えて分かっていたが、最近分からなくなった。自由が馬鹿に、分かるのに分からないから、そうなる。
奴隷はあまり悪くない。居ると、王と貴族が楽だ。だが、不平等は悪い。
奴隷は、明らかに悪いが、自由主義は普通に奴隷が多い。どちらにせよ、民主主義が良い。
価値観と考え方と変化を、相対的に考えるべきだ。
違いの中から共通性を見出すことだ。
全てを、同じものの中の違いと考え、変化の中で、発生し消滅する現象と考えれば分かる。
国の違いを人種と考えるのはおかしい。社会の変化と考えるべきだ。
災害や犯罪などのリスクに対処し、皆に必要なインフラを皆で作り、生活する手段を与え、皆が生きる生活を保障しなければ、国家とは言えない。
国家は、統一し、強くすべきだが、軍事的な力は必要ない。
奴隷で強くて、楽なのはおかしい。辛い仕事が必要なら、自由にすべきであり、あるいは、平等にすべきだ。どちらも同じだ。
自由はおかしい。平等の方が良い。中世のような単純な社会の方が、高度な社会より賢い。
しかしながら、明らかにそれは嘘だ。自由な民主主義社会が、一番高度で、賢い。
ただ、金よりも高度な世界を目指しているのが、ソ連だ。それはそれで、間違っている。
ただ、本当に自由は悪い。ネットやテレビを見ていると、低俗で侮辱的なものが多い。そういう自由が悪い。
自由は、悪いのに人格者になる。それは、悪くない。平等にも、そういう人間が多い。
平等の方が良いと思う。可能性や能力は、そのうち、平等でも実現出来る。
自由は、国際的に高度な資本に依存する。平等で自給自足の方が、賢い。
ただ、自由や平等を賢いとはいうが、皆、民衆は馬鹿だ。
しかしながら、もっと民衆を信じた方が良い。自分だけで考えていると、分からなくなる。賢い人間は、そういう人間が多い。
日本が好きなら、日本が良いと思う。むしろ、民主主義は、本当に良い文化だ。
奴隷、という発想が悪いが、本当の平等は、実現不可能だ。社会主義は、そういう、不可能を可能にする考え方だ。そのために、無理やり強引に平等にしたため、悪い政府で、全員奴隷になった。不可能を実現するためには、もっと考えなければならない。
金は、無機質な経済手段だが、効率的だ。自由にすることで、チャンスが生まれる。それに、流動的に入れ替わるなら、奴隷でも貴族に見える。そういう発想だ。
平和が良い。むしろ、政治経済のような、世俗的なもの、世間的なものは、考えない方が良い。そういうものは、皆を不幸にするだけの、悪魔だ。
国家は家族だ。皆を生かし、協力し、助け合わなければ、自由とも、平等とも、言えない。
理想は、世界全員家族、兄弟だ。人類愛が無ければ、正しい経済学ではない。
自由は良い。生活に困らず、皆豊かだ。だが、反面、南米やアフリカの後進国は、悲惨な暮らしをしている。
何が本当に良いかは、分からない。自分の分かる範囲で、自分の分かる理想を信じるしかない。
自由にすると、会社の中で労働者が働いて、社会はものが増え、発展する。だが、平等で発展すれば良い。
平等は、自由に比べて発展の速度が遅い。だが、平等な計画経済で、平等な発展をする。
ただ、良い発展はしない。共産党は、強制移住や税の徴収、汚職など、どこでも最悪に悪い。
自由や平等を、悪いとか、良いとか言うだけ、分かっていない。分からない方が良い。そんなものは、誰にも分からない。
日本は、何でもごちゃまぜにする、古くて新しい、良い国だ。
ドイツは、良い国だ。戦う悪い国に見えて、平和な良い国だ。皆、平和なドイツが好きだ。
もう、分からなくて良い。分からないのが、一番賢い。
スイスを良いとはいうが、中立なだけ、何も勝ったり負けたりしない。意味が無い。平等の方が良い。
平等は、統一して平和になるが、明らかに、それは馬鹿だ。自由の方が、多い。
それ以上は、分からない。
ものが増える、減るとか、自由なだけおかしくなる、国家主義の方がまともになる、という発想は多かった。良く考えると、そんな風に考えても、当たらない。努力すれば、平等でもものは生まれる。