assyschwarz's diary

最近のブログです。

カイトとスラに、親は居ない。
未来の世界であるために、親が二人で子供を育てるのではなく、村の皆で、一緒になって育てるという時代になっていた。
だが、カイトとスラの親は、どちらも、戦争で5年前に死んだ。
カイトとスラは、友人である、スバルやマテルなどとともに育った。
そして、今、4人は、カイトは17、スラは16、スバルは19、マテルは21になっていた。
この物語は、この4人の、自己の人生の目的と、新しい希望ある世界を知る、自由な旅の物語だ。
この世界には、一つ、問題がある。
宗教の違いから、東日本と、西・中部日本が対立し、どちらかが勝つまで戦いは続いている。
それが、北日本の白銀の村が、近くの村と戦っている理由だった。
この戦いは、今でいう、殺し合いの戦争のようなものではない。
ただ、世界をどのようにするか、決めるかを問い、対立する、民主主義の選挙のような戦いである。
だが、けして、殺し合いが無いわけではない。
時に、どちらかが戦いを望むなら、殺し合いの戦いになることも、無くは無い。
その戦いが、今、起きようとしていた。
◇◇
今、何も考えず、これくらいを書いた。BASARAと似ているのは、今読んでいるからだ。